一般部

kw430

高校生以上を対象としたクラスです。

ベテラン指導員が丁寧に無理なくご指導いたします。

入門をお考えの方、見学・体験は無料です、お気軽にお越しください。体験をご希望の方は、運動のし易いジャージ・Tシャツ等をご持参下さい。

稽古日時
月~土曜日 19:00~21:00
費   用(税込)
入 会 金 10,000
月 謝 10,000
空手着・帯 代(松濤會ロゴ・名前入) 13,000
スポーツ安全保険 年間(固定)掛金 2,000(65歳以上:1,200円)

※松濤館では万が一の怪我等に備えて「スポーツ安全保健」に加入しております。

お問合せ 見学・体験のお申込み
E-mail shotokai@xa2.so-net.ne.jp
TEL 03-3635-8166 ※電話受付日時:月~金曜日 11:00~16:00

特 典

早朝稽古」受講可能

女性門人:レデース空手道場Aコース」受講可能

男性門人:シニア空手道場Aコース」受講可能

※松濤館では稽古中、道場への行き帰りの際、万が一の怪我等に備えて「スポーツ安全保険」に加入しております。

休 会 届

稽古を一時期間(1ケ月単位)休まれる場合は、期限を明記のうえ、必ず前月末日までに「休会届」を事務局又は、指導員にご提出下さい。             

※メール・FAX・電話での届出も可

休会届けを出されますとその期間の月謝は免除されます。
届出が無い場合は、その期間も月謝を申し受けます。

 

入門者のレビュー 

 

M.K さん(女性)19歳

入門時 9歳:平成27年(2015年)5月2日

私は小3になる年の春、少年部に入門しました。

私はそれまで流派の違う道場で習っており、癖を直すのに相当苦労しました。それでも先生方の丁寧かつ優しい指導をいただいたことで、癖を直すと同時に上達もし、空手を楽しむという気持ちも強く感じるようになりました。稽古のときは、日常生活では使わない身体のあらゆる部分を動かすため、身体に程よく負荷がかかり鍛えられたのと同時に精神的にもだいぶ強くなったような気がします。

今でも記憶に残っているエピソードがあります。小学校の運動会で組体操のサボテンという技をやる際、たまたま私が背が高いほうだったため、私より体重の重い子を下で支えることになりました。当時私はとても痩せていて、下をやりなさいと言われたときは自信がありませんでした。本番ではなんとか成功しましたが、きっと空手で騎馬立ちをして足腰が鍛えられていたからできたのではないかと思っています。

そんな私も大学生になりました。細々とずっと続けてこられたのは色々な方の支えがあったからだと思っています。明らかに強そうな先生も、可憐でモデルのようなスタイルの綺麗な先生も、華麗な演武と芯の強い技と動きをなさっていて、稽古の良きお手本となりました。このような域まで上達するには、基本動作の練習や体幹を鍛えること、柔軟性を高めるなど、地道な努力が必要ではありますが、空手を通して技や形にとどまらず、姿勢や所作、礼儀まで身につけられるのはとてもありがたいことです。

また、何事でも長いこと続けているとスランプがやってきます。始めて7・8年がたったころ、一時期上達しないと感じてやめたいと思うこともありました。そのような期間に簡単に諦めてしまうのではなく、地道な練習を積み重ねることで、再び少しづつ進歩しているようにも感じられました。単なる習い事にとどまらず、このような経験をできるのも私が空手を続けてよかったと思う理由の一つです。

私の母も私の送り迎えをするうちにいつしか空手をはじめました。今では私よりも生き生きと毎回のお稽古に励んでいます。繰り返しになりますが、素晴らしい先生方の教えを受け、熱心な門人さんたちとともに切磋琢磨できる環境は、どの年代の方にとっても良い影響を与えてくれるでしょう。母も8年目になりますが大人になってからこんな楽しみが見つかるのはありがたいし、志を同じくする仲間と稽古できるのも嬉しい、と言っていました。

誰でも最初は初心者から始め、同じ手足を動かすのも難しいものですが、上手な人をよく観察して、努力していけば黒帯も夢ではないと思います。素晴らしい先生や同志の集まる松濤館に、これからもたくさんの空手愛好者が増えたらうれしいです。

お稽古は裏切りません!

 

A.Ⅿさん(女性)  令和2年(2020年)4月9日

入門時 26平成30年(2018年)1月27日

初段取得:令和2年(2020年)11月8日

北海道の大学を卒業した後、仕事で上京をしました。住み慣れた土地を離れた為か、原因はよくわかりませんが、身体を壊しがちになってしまいました。通院で消費する時間とお金。なんとかこの状況を打破したい…!と思いました。

「近場」・「活動日数が多い」・「個人で行える」上記ニーズを満たす「健康増進に繋がる習い事」を探したところ、「自転車15分圏内」・「最大週6日稽古可」・「試合なし(個人稽古)」である松濤會のホームページを見つけました。

思い立ったが吉日。すぐに電話をかけ、体験稽古をし、入門させて頂きました。職場からも比較的近く、週3程で通うことができた為か、今ではほぼ通院することもなくなり、服用薬の量も減り、その分、有意義に時間とお金を使う事が出来る様になりました。

恩恵は「健康増進」だけに留まりません。船越義珍先生の空手松涛訓の中にある【空手は湯のごとく絶えず熱を与えざれば元の水に返る】「熱を保つためには不断の努力が必要で思念工夫を怠らず継続し稽古をすることの真価」について述べた文だと理解しております。「人として、出来るならばこうありたい生き方」空手以外にも通ずる人生訓を学べるという点においても、生産的な時間を過ごせていると実感があります。

老若男女問わず素敵な経験ができると思いますので、ご覧頂きました皆さまも、迷っておりましたら是非一度体験に来てみてはいかがでしょうか?新しい自分発見に繋がるかもしれません!

 

N.Tさん(女性)  令和2年(2020年)4月7日

入門時 30平成29年(2017年)12月22日

初段取得:令和3年(2021年)6月13日

私が空手を始めたのは三十歳を終わりを迎えようとしていた時でした。二十代前半で酷いぎっくり腰をした私は慢性運動不足でリハビリと予防のために色々やりましたが何一つ続きませんでした。続けたい気持ちが持てないのがダメだと思い練習が必要な武道をやろう!と思いました。試合がなく安全なものを探した結果こちらにたどり着きました。練習はハードですが何よりできる技が増えることが楽しく友人や先生方に囲まれて今ではとても充実し健康な自分に生まれかわりました!

 

 

 

 

 

 

日本空手道松濤會 本部道場 松濤館